歯を白くするのに重層は使うな!ホワイトニングとの比較検証!


歯を白くする方法の代表例はホワイトニング方法になりますが、重層でも白くなるのでは?との声も多いので比較検証してみました!結果的には重曹はアウトです!
もし、今現在重層にて歯を白くしようとしている人がいたら急いで辞めてください。

 

 

 

重層には、研磨剤が入っており、研磨作用により、歯が傷つきます、又歯茎も傷つけてしまいます。
歯を白くする方法でベストな方法はホワイトニングがベストですが、比較して記載します。

 

 

 

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まず、重層とホワイトニングの白くなる白さを比較してみます。
※☆の数が白くなる度合いを表しています。

 

オフィスホワイトニング ホームホワイトニング セルフホワイトニング 重層

 

このようなレベルで間違いないと思います。白さだけなら重層も確実に白くなります。
しかし、その白さは歯を白くするのではなくて、歯を削っている事で下の歯の表面が出てきている事で白くなっていますので注意が必要です。

 

 

次に、ホワイトニング方法と重層のメリットとデメリット(不具合・欠点)をまとめました。

白くする方法 メリット デメリット
オフィスホワイトニング方法

@施術当日から歯が白くなります

 

@費用が高額(保険外)
Aすぐに白くなるが一定期間で色が元に戻る事がある

 

ホームホワイトニング方法

@歯医者さんに通う回数がオフィスホワイトニングよりも少なくて済みます
A自宅にて施術できます
Bだんだん白くなる為元に戻りずらい

@オフィスホワイトニングほどではないですが定期的に通う必要があります(マウスピース検査等の為)
A保険外の為費用も高めです
B自宅でマウスピース施術後は2時間くらい飲食出来ません

セルフホワイトニング方法

@通販購入が出来る
A歯医者に通う必要がない
Bだんだん歯を白くする為元に戻りずらい
C自宅にて始めから最後まで完結します

@商品によっては効果が少ないものもあります
重層を使う方法

@歯は白く出来ます
※重層の場合は歯を削ってしまうので白くなる

@歯の表面を傷づける
A歯茎を傷つける
B歯の表面のエナメル質を薄くし、結果その下の象牙質の色が透けて見えてしまい余計黄色くなります
C歯の表面が削れる事で視覚過敏や削れば場所から虫歯が発生します

 

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重曹はアウト!歯を白くする重層とホワイトニングのまとめ


歯を白くするだけなら重層も可能ですが、ホワイトニング方法とは違って歯を削る事で白くなる(研磨剤が入っている為)ので健全に歯を白くするとは言えません。

 

 

さらに、歯の表面下には誰でも象牙質という歯の部位がありますが人によって黄色かったり、白かったりします。この象牙質が黄色い人の場合、重層の研磨作用で歯の表面のエナメル質を削る事でその下の黄色い象牙質が見えて余計歯が黄色く見えてしまいます。

 

 

 

また、歯が削れるという事はそこが視覚過敏になりますし、削れた場所から虫歯が発生します。
歯茎が傷ついた場合は、そこから化膿したり、病気に繋がっていくので歯を白くする方法で重層を使った方法は決して使ってはいけない方法です。

 

 

 


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